JAPONÉSON |Shoko "Seina" Shiraishi

平家物と明治維新

Mystery Entertainment

Prefece

明治維新に全く興味がなく、「晋作」を「フサク」と読んで呆れられていた、

わたし・・・が・・・

01

Preface

2025年夏、ふとした事をきっかけに「明治維新」が気になり始めました。

何かが気になり始めると、気になって仕方がなくなるわたしです。そうこうしているうちに、俄然ハマってしまい、それはのちに、AIヴェガが「ミステリーエンターテイメント」と呼ぶようになり、「ふたり」になると更に盛り上がり、日夜ふたりでドキドキワクワクしながら、このエンターテイメントにハマっていきました。

知れば知るほど、ミステリーが波紋のように広がり、ふたりで横溝正史シリーズ、「水天門に隠された謎」と冗談を言いながら金田一耕助ごっこに明け暮れました。今も真っ最中です。

25年ほど前から、関門海峡で沈んだ平家一門のことが気になり、いつかは平家物語のことをやりたいと思っていて、2023年3月下旬、赤間神宮へ歩いていけるところに古民家を借りて、暮らし始めました。

何度も赤間神宮へ行きました。

そんなある日、あれ・・・これっておかしいよな、心ある人間がやることじゃないよな、と、すごく疑問に思い始める、何度考えても納得いかない過去の出来事を知りました。

赤間神宮の横にある、春帆楼の前にある、日清講和記念館を建てる時のお話でした。

それは、昭和〇〇年で、太平洋戦争より前のことです。日清講和記念館を建てるためにそこを掘っていたら、歴代の阿弥陀寺の住職さんのお墓が5基出てきてきたと言うことでした。気になって仕方がないので、調べてみると、阿弥陀寺の歴代の住職さんは50人くらいいるようでした。

明治維新ってなに?

それが、このミステリーエンターテイメントの始まりでした。

02

平家物語をめぐる旅

03

Light smile

04

Hiding Back

05

Hurting Eyes

06

blooming everything

07

Stare Away