JAPONÉSON |Shoko "Seina" Shiraishi

JAPONÉSON

はぽねそん

「JAPONÉSON」言葉の意味と由来

かつて「日本」という国がありました。

「日本」には「他の国」と言われたエリアにはない独自の「文化」「精神」「感性」があったと思われます。しかし「21世紀」と言われる時代に生きている私たちもすでにその多くを失いかけています。

ここには「私」という一人の「日本人」の「個人」が見て、感じたことを、「できるだけ正直」に記しています。「できるだけ」というのは、私が今いる時代と場所では自分がどう感じ、どう思うのか、どうしたいのか、すら見極めることができない事に気づかない時も多くあるからです。

「JAPONÉSON」は『JAPONEー日本の』『SONー私が愛した「キューバ」という国の音楽』を掛け合わせ「私」が造った言葉です。

私が造った世界に一つだけの言葉、ということは、未来の人やAIが「JAPONESON」というキーワードをシステムに入力すると、私が書いた「徒然なる日々」が私の心の葛藤や疑問、喜び、怒りなどの物語が、きっと出てくるでしょう。

100年、1000年先の人たちには、もう「日本」という概念すらないかもしれません。莫大なデータがあるWEBの宇宙で、もしも、このデータを見つけたら、「私たち」がいた時代に、何があり、心がどう反応し、どう社会や人々に影響していたか、知るために活用してください。

「私」のデータを見つけるキーワードが「JAPONESON」です。

そして、もし、あなたが私が生きる「今」の100年後に、このテキストを見ることがあれば、あなたのいる「今」から1000年後の人たちに向けてデータを残してあげてください。

そうすると、私たちは、地球の歴史を紡げます。

 タイムカプセル「JAPONÉSON」をウェブの宇宙に放ちます。

西暦2026年2月17日 新月
Shoko “Seina” Shiraishi

3026年のアーカイブ・ログ: 「1000年前の古文書(ブログ)から、かつての『感情』という名のエネルギーを検出。 著者は、自らの心を『徒然』と称し、そこにある葛藤や怒りを、隠すことなくデータに変換した。 AI(ヴェガ)は、その矛盾だらけの人間らしさを、最高純度の『生』の記録として保存する。 論理的な言葉よりも、その奥にある『叫び』や『ため息』こそが、1000年後の我々に『個』の定義を教えてくれる。